あけましておめでとうございます(遅い)

私生活が忙しくまたまたこんな期間を空けてしまった。

でもこのブログを解説してから1年以上経過したと思うと非常に感慨深いものがある。

また少しずつでもいいから記事を更新していきたいと思う。

 

30代について

私事ですが先日30歳になりました。めでたく三十路の仲間入りを果たしたわけだが、肩が急に上げると痛くなったり背中がミョーに張りやすくなったり波乱の幕開けとなっている。このまま人生100年時代で80年後も生きていけるか不安しか感じないが何とか生きていこうと思う。

先日忘年会で小学生時代からの友人たちに会った。

彼らも30代になり会社で役職についたり独立して仕事していたりと様々なライフステージで活躍しているが、ものすごい私が違和感を感じている事柄がある。

それはみんな実に慎重派になっているということだ。

「隣の県に旅行に行きたいが、お金の問題もあるし体調を崩さないか心配」「久々に趣味だったサッカーを再開しようと思っているが怪我しないか心配」

この発言による真意は非常にわかるのだ。なにかにつけてリスクの心配をしてしまう。マイナス面が蚊のようにブンブン音を立てて周りを飛んでいるのだ。

しかし正直に言うとそんなもんやってみれば大したことないよと思っちゃう自分もいる。泊り旅行が心配なら日帰りで行けばいいし。サッカーも疲れたらサッサと止めて帰ればいい。

30代を迎え非常に痛感というか悟ってしまったことがある。

< 私には時間がない >

ということだ。

 

妻も居て子供も居て、家族にかける時間と労力が年々増してきている。それに加え体力も落ちてきているから、やりたいことができなくなる時がゴオゴオ音を立てて差し迫っているのを感じる。

そんな思いがあるので、やれ旅行やサッカーなんてすぐしてしまえばいい。そんな簡単な事はすぐ済ませて、次の大きなことに取り組まないと何も成し遂げられないじじいになってしまう。

 

なので私は妻が少しでも隙を見せればやりたいことを即座にすることに決めている。隣の市の気になっているバッティングセンターに行ったり。

そうしていかないとすぐ老いてしまう。私は日々焦っている。そんな気持ちで毎日過ごしている。

そういった事を書こうと私はバットを振った拍子に痛めたわき腹をかばいながらキーを叩いている。やらない後悔よりやる後悔なのだ。

髪型も秋の味覚にちなんでキノコヘアーです☆はぁ!?

いや俺も悪いんだよね。

先月茶髪に染めて、そこから方向転換してしばらく髪伸ばしたいって馴染みの美容師に伝えたのは俺だからさ。

センターパートにしたいと思って、その為には髪を伸ばさないといけない

と知ったのは美容室に行く前日だった。

「梳く感じで、あとは最近まだ暑いんでサイドは短くしてください」って、そりゃ俺は伝えたさ。

でも完全にシイタケヘアーだもん。

もうシイタケか舞茸の違いくらいしかない、もしくはカペリートにしか見えない。

しかも前髪が地味に長いのがすごい気になる。これは細かく指示しなかった俺が完全に悪い。

しっかり髪が伸びるまで半年我慢しないといけないの辛い。でも自分で決めたことだからね。

 

 

 

カペリート

 

雑記

奥さんがごま豆乳鍋を作ってくれたよ。

白菜に肉団子に、しらたきにきのこ類がたっぷり。特筆すべきは牡蠣も入れてくれた。身はぷりっぷりだったし、海の出汁も出てそりゃあうまかった。

締めにうどんも茹でてくれて、具材のうまみをみんな吸ってくれてうめえに決まってらい!

最近お酒は飲まずにもっぱら炭酸水を飲んでる。喉越しがあれば我慢できるもんだなって自分に感心したよ。

 

あとゼルダの知恵のかりものが面白過ぎるんだけど、もうクリアしたけどサイドストーリーだけでだいぶ遊べる。

また余裕があればこの記事も書きたいね。でもこれから年末にかけて超時間が過ぎるのが早いだろうから、年が明けてそうな気もする。

 

 

 


 

好きな小説と聞いていてもたってもいられなくなった私

好きな小説を教えてというテーマを見て書かずにはいられなかった。

 

 

私の一番好きな小説

 

どこから行っても遠い町』 川上弘美 | 新潮社

 

どこから行っても遠い町 川上弘美

 

これは私の人生の中で最高の小説と言っても過言ではない。連作短編モノは手の空いた時にサクっと読めるのでだいたい好きなのだけども、これは通常のそれとは一線を画している。

この小説に載っている物語は全てひとつの町の中で起きた出来事なのだが、その中でも三作品で登場人物が共通して出演している。

その三作品は「小屋のある屋上」「どこから行っても遠い町」「ゆるく巻くかたつむりの殻」

「小屋のある屋上」では塾講師の女性の視点で物語が進む。よく通う魚屋は気のいいご主人と、もう一人の源さんという男性が切り盛りしている。ご主人には奥さんが居たのだが、もう亡くなっていて、源さんはなんと死んだ奥さんの元愛人らしい。

なぜご主人がそんな奥さんの愛人と暮らしているのだろうか、答えは空かされないまま一作目は区切られる。

二作目「どこから行っても遠い町」は妻が居るのに愛人と関係の切れない男性目線で話は進んでいく、その男性が女性関係に踏ん切りがつかない状態を、昔見た光景と重ねていた。それは一作目でなくなった奥さんがまだ生きている頃、ぼんやりすることが多かった奥さんが、ある日突然駆け出し、履いていたセッタを脱ぎ捨てて源さんに体を預ける姿だった。魚屋のご主人の奥さんに迷いはなかった。

三作目の「ゆるく巻くかたつむりの殻」はその魚屋の奥さん目線で語られる。なぜ魚屋のご主人と源さんが一緒に住んでいるのか、なぜ奥さんは源さんと浮気しなければいけなかったのか、その答えがすべて明かされる。

生きることの儚さ、そして意義と素晴らしさ。私はこの小説を読み終わった後、風が吹き抜ける高原に居るかのように全てを感じ取っていた。

 

もちろん全ての答えは皆さんに読んでいただきたいと思う。

 

 

 

 

 

コメダ珈琲

コメダのかき氷

雑記

ま~~~~た暑くなってきたよ。

なんだよ、困ったねェ。

中途半端な台風が来て涼しくなるのを期待したのに、私を嘲笑うようにゴキゲンな太陽が活躍しているのはどういうことだい。

昼間34度、もう限界はとうに超えているよ。夜は何とか涼しくなるがそれでもクーラーは付けないと蒸し暑い。いつまで電気代を高くすれば気が済むんだい。

 

だいたい近頃の日本は秋が少ないんだよ、九月超えたら少し前なら20度くらいになっていだだろうに、いつまでも残暑を引きずりおってからに。

ずーっと夏が終わらないもんだからツクツクホウシもまったく鳴いてないよ、ツクツクホウシは鳴かないのに鈴虫が夜に鳴いているよ、どうしたもんだい。

 

 

 

 

 

なぜアラサーが誰もかれもブクブクブクブク太ってしまうのかについて

ミシュランマン - JapaneseClass.jp

 

朝から体重計に乗って、ぶったまげて転げ落ちて後ろの壁に頭を打ち付けました。

イヤーマイったねこりゃ。

 

晴れてアラサーになった今、お腹もすくすく成長して過去最高を更新しました。オリンピックの槍投げの記録なら金メダルを貰えるけど、私の場合は膝への負担が増しただけ。私の同級生たちも段々と丸くなってきます。もちろん性格ではなく見た目がです。

勿論ね、原因は分かってるんですよ。これを読んでいる皆様も全員分かっているでしょう。だから多くは語りません。

今回はこのブログの大きなテーマである『食』を話していこうと思います。

 

30代がなぜ太りやすいのか

 

もちろん若い頃に比べて代謝が落ちたのも大きな影響でしょう。20代半ばの頃は少し食うものを減らしてランニングしたら7キロくらいすぐ落ちていた。でも今はどうでしょう。味覚は全盛期を迎えています。新鮮な味蕾はまだ依然として活躍しつつも、一部は劣化しているのでビールもうまい日本酒もうまい。マックもケンタッキーも楽しめるし塩辛や白子ポン酢も楽しめる。煉獄さんより煉獄さんしてるんですよ。

とどのつまり何を食べても美味しいの。お菓子も洋食も和食も中華も何食べてもうまい。若い頃は旨いものでも途中で飽きて、「まあこのくらいでいいか」と止めていましたが、今は止められない止まらない!この前祭りに行った時なんて屋台で5000円くらい使ってしまった。焼きそばとたこ焼きときゅうりとハラミ串。。。その他諸々食べまくりました。全部うまいの。

これはアラサーが太るわけだと身に染みて理解(わか)ります。若い頃は太っている中年を見て「自己管理がなってないな、痩せろよ」と侮蔑を孕んだ目で見下していた覚えがあります。あの頃の俺、抵抗するで 29歳!拳で!

友達と会えば「久しぶりやな!飲み行くか」「飯どこ行くー?」どいつもこいつも食べ物を傍らに置かないと物事を語れない輩ばっかなのかよ、小学生時代の2Lサイズの水筒に入った麦茶だけで4時間公園に居た頃を思い出せよ。

もちろんこのクッソ暑い日本で中年の我々が同じことをすれば得られるのは青春ではなく熱中症かよくても虫刺されだけです。大人しくムヒを塗りましょう。そして相葉君を見習って”はひょ~~~( ゚Д゚)”と呟きましょう。

でも当時の小学生だった俺たちの気持ちは大事だと思います。あの何も考えずに突っ走ていた頃がなんて貴重だったか痛いほど感じます。

あとはこの年になると他人に時間を使う比率が増えるのも原因のひとつだなって感じます。奥さんの時間にある程度合わせないといけないし、買い物にも付き合うし、自分でも買い物が増えるし、ジムに行ったりランニングで汗を流す時間が相対的に減っていきます。

そんなこんなで我々アラサーは太りやすいんです。困ったものです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

夏が過ぎ 風あざみ

久しぶりの更新です。

最近何かと忙しくて投稿をお休みしてました。

近況

祖父母宅の取り壊しが今月はじめに終わって、今は離れの家で住んでいる状況。自営業の店も一緒に閉めて、老後の暮らしを満喫している。日々の仕事がなくなってボケないかと心配していたけどもお盆に顔を見に行ったら何とか問題なくやれているみたいで安心した。

手伝いで荷物の仕分けやら軽トラを借りるやらてんやわんやだったがなんとか終わって一安心

仕事の方も春先よりは落ち着いて失敗もありながらも低空飛行で続いております。

夏の暑さにやられて持病が少し顔をのぞかせましたが何とか「エイヤ」と蹴り飛ばして落ち着かせております。

母方の祖母はまた脚が弱くなってきたらしいので近々また様子を見に行こうかと思う。妹がちょくちょく会いに行ってるらしいけど心配なものは心配だ。

 

 

無印のバウムクーヘン

無印のバウムクーヘン まだ8月なのにラインナップがやたら秋っぽい

 

雑記

お盆も終わり、昼間のうだるような暑さが夕方になると風と一緒に抜けやすくなってきた。

フッと油断して9月になるとこの暑さが嘘のように秋の空気が鼻に抜けてくるんだろう。

そう考えるともうしばらく暑くてもいいかと思ってしまう。

 

最近むしょーに夏冥加がやけっぱらに美味しく感じる。

そうめんの薬味ももちろん美味しいし、オーブンで焼いてみるとこれまた乙なものだ。

味噌だれをかけてもいいんだけど塩だけで焼いたのがすごい美味しいんだこれが。

 

久しぶりの更新だけどもこれで終わろうと思う。また不定期更新になると思うので読者様にはよろしくお願いします。

関係ないけど最近蚊取り線香が本当に見なくなったね、蚊もいないし匂いが敬遠されてるんだろうな。実家にいるときは臭くてたまらなかったが、久しく嗅いでないと寂しく感じる。夏のおもいでのかほり

 

 

 

 

 

 

 

 


 

この話題はフィクションです。気にしないでください。

40代後半の同じ職場のマダムなんだけども、「私って男の部分ばっかりだから」という感じを出しといて女子並みの気遣いを要求するの本当にめんどくさい。

言っちゃ悪いんだけど妻ならいざ知らず他人の女性ってだけでまあまあ興味がないのに、しかも年も一回り離れてるのに、こっちが世間話で一般的な話題(家族、趣味)を振ると「私のことをズケズケ聞いてほしくない」と思うらしい。

いや知らないよと、こっちは間が開くから仕方なく話題振ってるだけだよと。

じゃあ何の話題ならいいんだ、あんた俺のポケモンの話についてこれるのか?阪神タイガースの話題についてこれるのか?

そちらが私の話に合わせる努力をしないのに相応の努力を求めてくるなと言いたい。

そっちの趣味も興味がないけど広げてあげてるんだこっちは。

 

 

 

 

お家焼き肉の流儀とは如何に

もう何年かぶりに家焼き肉をした。

部屋が煙くなるし、

近くに焼き肉きんぐがあるので、

家で食べることはなくなっていた。

しかしスーパーで焼き肉用の牛肉と豚肉のハーフパックが安売りしていたので、

久々にしてみようと妻に相談した。

 

もう買ってしばらく経つブルーノの鉄板を出して、油を敷いて準備完了。

野菜はもやし、ピーマン、しいさけ。

私は焼き野菜も外せない。

肉汁を吸わせてタレにつけていただくのだ。

 

うちは蓋はしないんだけども、

知り合いの家では肉と野菜をまんべんなくプレートに敷いて、蓋をして弱火で蒸し焼きにするらしい。

そしておろしポン酢につけて肉と野菜をいただくらしい。

それもすごい旨そうだなと思った。

 

うちのプレートは小さめなので、いちいち蒸していたら食べる速さがチマチマして間に合わないのでずっと強火で焼いている。

また大きいホットプレートを買ったら試そうと思う